2012年04月06日

ギッフェン財

Hello, everyone. I am Love Earth モーリー。

ただいま経済学と格闘中です。いままで経済学は勉強したことありませんでしたが
慣れるまで大変そうです。
基礎編の消費者行動を学んでおりますが、ギッフェン財なるものが登場しました。

代替効果(増加)所得効果(増加)で消費量が増加→上級財
代替効果(増加)所得効果(減少)で消費量が減少→下級財
最適消費点<代替効果(増加)で最適消費点>所得効果(減少)→ギッフェン財
代替効果の増加とは、モノの値段が下がるのを原因として消費量が増えること。

個人の所得が増えた場合、消費量が増えるのが上級財、減るのが下級財。
簡単に考えてみたい。
収入が300万円からから1,000万円に増えたとする。
いつもカップラーメンや近所の牛丼屋さんで済ましていた食事を寿司、ビフテキ、
高級中華等々に変化させれば、前者は下級財、後者は上級財だ。
体重も比例して増えるはずなのでそれも上級財か?

ギッフェン財はまず所得効果(減少)なので「所得が減少」しさらに、代替効果(増加)で
モノの値段も安くなってきてるのでけれど、最適消費点>所得効果なので
「所得が減少」し「モノの値段も安くなった」にもかかわらず「下級財の消費量が減る」と
考えるケースです。
所得が減るとカップラーメンや牛丼の消費量が増えるのが普通です。
また、値段が安くなるとカップラーメンや牛丼の消費量が増えるのが普通です。

ギッフェン財の例を考えてみると、カップラーメンや牛丼に食に関する問題が生じたため
他の高級財を買わざる得ない状況が発生した。といったところでしょうか。
いくつかホームページに例がありましたが、ぱっとしたものはなかったです。

基礎編なのでこれがどういったことに役立つか今のところ見当もつきませんが、
地道に学習します。

当分、ブログの内容も分ったか分からなかったか微妙な内容になると思いますが、
ご了承ください。

Thank you.
see you again.


posted by Love Earth モーリー at 13:45| Comment(0) | 中小企業診断士