2012年04月11日

P=Y2(自乗)

Hello, everyone. I am Love Earth モーリー。

引き続き経済学と格闘中です。
P=Y2(自乗)とかP=Y3(三乗)−3とかいった式がよく登場します。
そして、上記の答えは

P=Y2(自乗)…P=2Y
P=Y3(三乗)−3…P=3Y2(自乗)
とあっさりテキストで解答していますが、途中の計算式が省略されているので
どうやって解いたか分りません。なんて不親切なテキストだ、と思っていたのですが。

これは「微分」です。微分とは
関数の関係にある式において、変数の微小区間をとり、その極限での関数の変化率、
すなわち微分係数を求めること。(Yahoo辞書より)
なんのこっちゃ。

うまいたとえが見つかりませんが、順に計算するとこうなります。

P=Y2(自乗)
P=2×Y2-1
P=2Y

P=Y3(三乗)−3
P=3×Y3‐1(ここで−3は計算自体から消滅します。)
P=3Y2

結論といたしまして途中の計算式がテキストで省略されていた理由は、
テキストにP=Y2(自乗)とかP=Y3(三乗)−3とかいった式が登場したら
「微分」に決まっているだろう。途中の計算式なんかいちいち説明しなくても気づけよ!
といったところでしょうか。

少しずつ慣れてきました。

Thank you.
see you again.


posted by Love Earth モーリー at 18:22| Comment(0) | 中小企業診断士