2012年05月27日

レスリスバーガー

Hello,everyone. I am Love Earth モーリー。

前回のホーソン実験に参加した中にレスリスバーガーもいました。
レスリスバーガーも企業における人間関係の重要性を解いています。

経営組織(企業)は技術的組織と人間組織に分かれ

人間組織は個人と社会組織に分かれ

社会組織は公式組織と非公式組織に分かれると説いています。
この公式組織と非公式組織を理解するのがレスリスバーガーのポイントです。

公式組織(formal)は、一定の規則によって形成された集団、
非公式組織(informal)は、共通の感情によって無意識のうちに発展し形成された集団、
とし非公式組織(informal)の重要性を謳っています。

メイヨーと似た考えですが、最初に登場したテイラーとセットで覚えることが
この辺りでは重要でしょう。

組織論の部分はまだうまく説明できませんので、
ブログを読んでいただいている皆様におかれましては輪をかけてわかりにくく
絵や写真もありませんので大変かと思いますが、
私も個々の理解や違いが判らず苦戦中です。

しかし、まだまだ諸外国の有名人が登場します。

Thank you.
see you again.

posted by Love Earth モーリー at 21:36| Comment(0) | 中小企業診断士

2012年05月26日

メイヨー

Hello,everyone. I am Love Earth モーリー。

1927年から1932年にわたりシカゴのホーソン工場でメイヨーを中心に
継電器組立作業実験、面接実験、バンク配線作業観察の一連の実験が行われていた。

これをホーソン実験と呼びます。
内容はたとえば、
照明実験:明るくしたり暗くしたりした場合の生産性の違い
休憩・休日:増やしたり減らしたりした場合の生産性の違い
面接実験:苦情などを聞く

しかし、これらの差は生産性にはさほど影響を与えなかったようです。

この実験で、工場の生産能率向上のためには作業条件や経済条件より、
むしろ労働者の態度や感情、信念などが関連してくるとし、
それは職場での非公式な組織の人間関係に大きく影響される。

人間性への配慮(人間関係:Human relations)が重要だとホーソンは結論付けているよいうです。

ネットで調べると結構面白そうな内容ですが、
テキストではこれ以上詳しくは出てきませんのでこの辺で。

Thank you.
see you again.

posted by Love Earth モーリー at 13:06| Comment(0) | 中小企業診断士

2012年05月24日

ファヨール

Nice to meet you. I am Love Earth モーリー。

組織活性化のためのマネジメント理論として次に登場するのはファヨールです。

ファヨールは組織の管理職能を遂行するために守らなければならない原則を14掲げていますが、
そのうち重要なものが以下の6つになります。

1)専門化の原則(分業の原則)
2)権限・責任一致の原則
3)統制範囲の原則
4)命令統一性の原則
5)指揮一元化の原則
6)階層組織の原則

1と2はなんとなくわかります。3は管理者が面倒見れる人数には限界がある、
ということになります。
4と5もなんとなくわかります。

6は、組織は上から下へと責任者へ系列をなしていなければならず、
命令や報告などの伝達はこれらの責任者を通じて行われなければならない。
ということなります。

テイラーは個々の課業・作業の能率が上げれば全体として能率も上がると考え
そのためには管理の徹底を掲げています。

ファヨールは、組織とは「人」の組織であり、個々人の創意に期待し裁量を拡げ
それぞれの部署を結ぶ調整機能を上げることが組織活性化のため重要であるとして
調整や調和に重きを置いています。

こうして自分でまとめると何となく理解できたり覚えることができるのですが、
この項目ではまだまだ諸外国の有名な方々が登場します。

Thank you.
see you again.


posted by Love Earth モーリー at 13:28| Comment(0) | 中小企業診断士