2012年05月23日

テイラー

Hello,everyone. I am Love Earth モーリー。

今週からは順番に1番はじめに習った科目の復習をしていますので、
今までご紹介できなかった科目が次々に登場してきます。

まずは『企業経営理論』です。

企業経営理論は3部構成になっていて経営戦略論、組織論、マーケティング論に分れていますが、
組織論の中に組織活性化とそのためのマネジメント理論を学習する項目があり、
ここで諸外国の有名な方々が登場してきます。

まずはテイラー(1856〜1915)です。

テイラーは「高賃金、低労務費の実現」を目標として掲げています。すばらしい。

「高賃金、低労務費の実現」は一見相容れないことのようですが、賃金が上がればよく働き、
生産性が増す分、収益も増加するから賃金の増加しても相対的に労務費は低下するという
考え方です。これで特に問題はないですがそのための方法として
「課業(タスク)管理」、「差別的出来高級制」、「職能別職長制」の3つを掲げています。

ひとつひとつ解説するとかなり長くなりますので簡単に説明いたしますと、
現場の能率を向上させるためには、作業を科学的に研究し、課業(タスク)を管理することです。

上記、3つのポイントから大体想像がつきますが
これでは人間味が感じられません。

Thank you.
see you again.



posted by Love Earth モーリー at 18:33| Comment(0) | 中小企業診断士