2012年06月19日

リッカート

Hello,everyone. I am Love Earth モーリー。

今は組織を活性化するためのリーダーシップ論を展開しています。
リーダーシップ論は大きく3区分に分かれますが、本日も行動説に登場するリッカートです。

リッカートと言えばミシガン研究です。

ミシガン研究の結果、リーダー行動には以下の二つがあることが識別されました。

@従業員中心型リーダーシップ
 …フォロワーの人間的問題に気を配って効率的な集団を形成維持しようとする行動

A職務中心型リーダーシップ
 …フォロワーに規定された標準時間で一定の作業手順通りに仕事をさせようとする行動

なんだか似たようなことを言った方がいたような。

Aの職務中心型リーダーシップはテイラーの科学的管理法と内容が似ています。
テイラーは現場での能率増進のための課業(タスク)管理を主張しています。

@の従業員中心型リーダーシップはファヨールの管理過程論です。
ファヨールは組織とは「人」の組織であり、個々人の創意に期待し裁量を拡げ
それぞれの部署を結ぶ調整機能を上げることが組織活性化のため重要であるとして
調整や調和に重きを置いています。

これらをリーダーが行動として実際に行うことがリッカートがミシガン研究で導きだした
リーダー行動になる、といったところでしょうか。

リッカートはモチベーション理論ですでに一度登場しています。

リッカートは繁出(頻繁に出題される)です。

Thank you.
see you again.ぴかぴか(新しい)


posted by Love Earth モーリー at 18:16| Comment(0) | 中小企業診断士

2012年06月18日

宝達山登頂プロジェクト:後編

Hello,everyone. I am Love Earth モーリー。

引き続き、宝達山登頂プロジェクト:後編をお届けいたします。

中間地点の鉄塔付近はわりとなだらかな登り下りが続きます。

少し余裕が生まれましたのでゆっくりと辺りを見ると、普段は気付かないものが
目に映ります。
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ベンチがありましたが虫よけを持ってこなかったのでここでの休息は危険すぎます。
歩いてる時は虫の羽音がブンブン聞こえてきます。
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先へ進むと急斜面が現れます。
ここからそろそろ最後の難関が続きそうです。
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全身汗まみれで急な登りを進むと突然目の前に舗装された林道が登場しました。
案内看板はありません。
右の方が若干のぼりになっていましたので右に進路をとります。
しかしこのガス。いやな予感がします。
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少し進むと建物が。山の竜宮城です。
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案内看板もありました。
一等三角点637mというところが頂上ですので、もう20分です。
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電波塔が3塔か4塔ありました。
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ニュースでも取り扱われていた、東京スカイツリーと同じ高さまで来ました。
スカイツリーのアンテナの天辺とほぼ同じ高さの宝達山。
ここは今ひそかに話題のスポットです。
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鳥居をくぐればもう目と鼻の先に頂上があります。
しかし、ここの鳥居の先の神社も登山道入り口にあった神社と同じ名前のようです。
何か理由があるのでしょうが、今は分りません。
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到着しました。三角点です。
CIMG1946.JPG

ということで恒例の、Love Earth モーリー 宝達山登頂、成功!
ここは能登半島最高峰です。
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どーですか〜、みなさ〜〜〜ん。
宝達山山頂からのこの雄大な景色。
綺麗な日本海のその向こうの中国までハッキリって、違うわーーー。
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チキショー。また登っちゃる。

展望台もありますが本日はこのまま来た道を戻りましょう。

というここで最後は少し残念な結果となりましたが、登り2時間20分、
下り1時間。頂上で記念撮影等を含め約4時間遊んだこの山は、想像以上に
山道が続いていましたがそれでも割と登り易くトレーニングするには最高です。

バイパスも白尾まで整備されて事務所から1時間もかかりませんので
また時間を見つけて遊びに来ます。

入口付近まで降りてきて水場で顔を洗いましたが、とても爽快でした。
CIMG1947.JPG

Thank you.
see you again.ぴかぴか(新しい)


posted by Love Earth モーリー at 18:33| Comment(0) | 登山部

2012年06月17日

宝達山登頂プロジェクト:前編

Hello,everyone. I am Love Earth モーリー。

日ごろお世話になっております一般社団法人石川県マンション管理士会様の有志で
7月21日(土)、22日(日)にかけて白山登山が決まっております。

地道に特訓を始め先週は土曜日以外、毎日ジョギングもこなしました。

前回の卯辰山登頂から一気に600m級の山に挑むのは少し速い気がしましたが、
他に登りやすそうな山が思いつきませんでしたので本日は宝達山へ。

天気がイマイチでしたが予報では午後から好転の模様。
山頂アタックの様子を本日もお伝えいたします。

では、恒例のタイトルコールからイッテみよう。

 ”Love Earth モーリー
 宝達山登頂プロジェクト
 今夜は2時間スペシャル!
   この後、完全公開”

普段は何ともなく通り過ぎている景色も、意識してみればまるで違ってきます。

本日挑む宝達山が見えてきました。
ガスを被りながらも悠然とそびえています。
こんなに大きかったとは思いませんでした。
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ここが本日の登頂入口『こぶしの路』です。
熊避けの鈴をまだ買っていませんので少しビビります。
この場所のもう少し奥に駐車できるスペースがあり、すぐ向かいに公衆トイレもありました。
モーリーをよく見ると段々、カッコだけはいっちょ前になってきました。
P1000440.JPG

他にキャンプ地みたいなところはありませんでしたので、ここから最終アタックを開始します。
分りやすい地図が下のリンク先にありました。
http://www.kanazawa-runners.com/guide/race_guide_houdatusan.htm

少しのぼったところで道を間違え左に進み、手速比盗_社に到着です。
あての木を従え凛として存在感を醸し出していました。
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軌道修正しアタック再開です。
少し登ったらそのまままっすぐ進むのがメインコースでした。
CIMG1862.JPG

なんと綺麗なアジサイ。
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13:22からアタックが始まりましたので、20分もすればすでに
卯辰山を越える標高です。
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きのこ。
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百合。
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野苺。(写真がぼけているのは、この付近が一番息が上がってしんどかった頃です。)
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ちょうど一時間ほど歩いて鉄塔のあるやや開けた場所にたどり着きます。
休憩にはうってつけの場所でした。
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標高はすでに熊野古道の馬越峠(325m)を越えました。
頂上は637m。
ここから先は登山を開始してからの未知の領域です。
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道はスキー場の林道コースくらいあると思っていたのですが、
人が何とかすれ違えるくらいのまさに山道でした。
CIMG1890.JPG

登山中、雨は降りませんでしたが道は濡れて滑りやすそうでした。
しかし、この靴が本領を発揮しました。
登りも下りも大地をしっかりと掴んで安定しています。
普通の靴とはまるで違う。脚にもフィットしていました。
CIMG1889.JPG

前編はここまで。

後編もお楽しみに。

Thank you.
see you again.ぴかぴか(新しい)


posted by Love Earth モーリー at 23:32| Comment(0) | 登山部