2012年06月12日

ポーター&ローラー

Hello,everyone. I am Love Earth モーリー。

今は企業経営理論という科目の組織論で登場するモチベーション論についてご紹介しています。

本日はポーター&ローラーです。

ポーター&ローラーといえば期待理論です。

人は努力によって高い業績をあげるほど報酬が増加すると期待するものであり、
この報酬への期待の大きさ、魅力によってモチベーションの強さが決定される。

と、とてもわかりやすい理論を主張しています。

この後にもテキストの解説が続きますが、ポーター&ローラーはここまでです。

テキストでは『公平理論』と『目標設定理論』を続けて紹介しています。

公平理論とは、人は不公平と感じる度合いが大きいほど、不公平を解消しようとする
モチベーションの強度も強くなるとして、その解決方法を6つ掲げています。

@自分の投入を変える
A自分の報酬を変える
B他者の投入量と報酬の比を変える
C比較対象を変える
D@〜Cのパターンを認識しない
E不愉快な比較そのものを避ける

例えば、人と同じ仕事をしているのに自分だけ給料が高いのは不公平だ!?。
だから、自分の投入(仕事量、勤務時間など)を減らす。

という考え方もあるようです。

目標設定理論は、自分自身で自分の目標を設定できる状況では、モチベーションは高まる、
というわかりやすい理論です。

なにかと忙しい日々が続く中でも資格受験に挑戦する!

自分で決めたのですからモチベーションが高いのは当然です。

Thank you.
see you again.ぴかぴか(新しい)



posted by Love Earth モーリー at 12:58| Comment(0) | 中小企業診断士