2012年06月24日

ハーシーとブランチャード

Hello,everyone. I am Love Earth モーリー。

今は組織を活性化するためのリーダーシップ論を展開しています。
リーダーシップ論は大きく3区分に分かれますが、本日はコンティンジェンシー理論に登場する
ハーシーとブランチャードです。

ハーシーとブランチャードといえばSL理論です。

ハーシーとブランチャードは部下の心理的成熟度を要因として、
シチュエーショナル・リーダーシップ理論(SL理論)を展開しました。

SL理論ではリーダーシップの有効性は、部下の成熟度に依存するとして
4つのパターンを考えました。

@部下の成熟度が低い場合
 …リーダーは課業志向が高く、対人間関係志向は低い

A部下の成熟度が上がる
 …課業行動と対人間関係の双方のウエイトを高める

Bさらに部下の成熟度が上がる
 …課業行動は抑え、対人間関係重視に移行する

C部下が完全に成熟
 …部下に責任と権限を委譲し、思い通りに行動させる

無題36.jpg

部下の成熟度の状況(シチュエーショナル:Situational) によりリーダー行動を変える。
SL理論の内容は普通で分りやすい。

Thank you.
see you again.ぴかぴか(新しい)


posted by Love Earth モーリー at 22:29| Comment(0) | 中小企業診断士