2012年06月25日

奥獅子吼山登頂プロジェクト:月惜峠編

How are you? I am Love Earth モーリー。

日ごろお世話になっております一般社団法人石川県マンション管理士会様の有志で
7月21日(土)、22日(日)にかけて白山登山が決まっております。

前回、6月17日(日)の宝達山登頂プロジェクトでは、登頂成功するも山頂はガスを被り
絶景を見渡すことができませんでした。

6月24日(日)はメインの勉強がそろそろ佳境に入ってきましたので、まじめに一日勉強するか
どうか迷いましたが、天気がよかったのでアタックすることに決めました。

次週は天気が悪そうですので一日勉強するとして。

前回の宝達山登頂プロジェクトで反省点がいくつかありました。
・虫よけスプレーは必要です。
・携帯電話、デジカメはフル充電。
・タオルを車の中に忘れない。
・腕時計(携帯を取り出していちいち見る余裕はなくなります。)
・熊避けの鈴は絶対必要!

これらの反省点をふまえ、今回もそろそろイッテみよう!

”Love Earth モーリー
 奥獅子吼山登頂プロジェクト
 今夜は2時間スペシャル!
   この後、完全公開”

ここに到着するまでにモーリーは大失敗をしてしまいました。

NAVIを頼りに何十年振りかで獅子吼高原を目指しましたが、本来歩いて登るはずの山を
車で登ってしまいました。

NAVIに頼り過ぎたのが敗因です。登った先にはバブル時代の遺産であろうカートレース場が
鬱蒼と植物に覆われて不気味な存在感を醸し出していました。

軌道修正して改めて獅子吼高原を目指しましたが、ここでの時間のロスが後で効いてきます。

今回アタックした山は『奥獅子吼山』。獅子吼高原から続く標高928.1m。
段々高さもアップします。

詳しいルートはこちらから。
http://w2292.nsk.ne.jp/skyshishiku/map/oku-sisiku-map.html

獅子吼高原の山頂までゴンドラがあるのは県民の周知。
しかし、これに乗って登頂するのはおもしろさが半減します。
パーク獅子吼、第3駐車場から頂上までもちろん自力で登ります。
P1000444.JPG

登山道入り口での一枚。
普通のオッサンが天気のいい休日にハイキング程度の山登りに来たみたいな写真ですが、
この写真の装備でもすでに10万円を超えています。
登頂開始時刻は12:10です。
P1000447.JPG

マジで熊が出そうな雰囲気がプンプンしています。
車で道を間違えて登ってしまったコースで、すでにカモシカと遭遇しています。
P1000450.JPG

しかし、前回の反省を踏まえ新しいツールを入手していますので少し気分も楽です。
結構いい音します。
P1000442.JPG

ゴンドラで上まで昇るこのコースがかなりの急斜面です。
実際は一直線に道が続いているわけではなく、ジグザグの道を何回も折り返しながら
登頂します。
一回折り返すごとに5mくらい標高が上がるような感じでした。
P1000457.JPG

途中、景色のいい場所が。
息を整えます。
しかし、頂上に比べればこの程度?と言ったところでしょうか。
標高はまだ400m程度です。
P1000460.JPG

倒木が何箇所かありました。
石段になっている部分もあり登り易いのですが、とにかく上までは大変です。
P1000458.JPG

最初の難関を乗り越えるには40分が目安と上記リンクの地図にありましたが、
だいたい50分位かかりました。かなりきつかったです。
見えてきたのは月惜小屋。いい雰囲気出しています。
P1000471.JPG

来る途中のドラッグストアで購入した熊野古道の水。
楽しかったあの旅行を思い出します。ここで一息。
CIMG1971.JPG

月惜小屋の時点で標高は600mを越えています。
能登最高峰、宝達山が637mなので、そろそろ越えます。
CIMG1974.JPG

現在13:00。最初の道間違いで時間を浪費してしまいましたので状況によっては
本来の目的地を変更してコースを左にとり、標高647mの後高山で我慢するという
選択肢もありましたが、なんとか時間も間に合いそうでしたので、
ここから2時間くらいかかりますが当初の予定地、
奥獅子吼山を目指し最終アタック開始です。
P1000475.JPG

綺麗な百合が登山を演出します。
P1000478.JPG

月惜峠編はここまで。

次回、絶景編もお楽しみに。

Thank you.
see you again.ぴかぴか(新しい)


posted by Love Earth モーリー at 21:44| Comment(0) | 登山部