2012年07月13日

医王山登頂プロジェクト:牙を剥く鳶岩編

Hello,everyone. I am Love Earth モーリー。

引き続き、平成24年7月11日(水)に行われた医王山登頂プロジェクトの模様をお伝えいたします。

白兀山を無事制覇した後は大沼(おおいけ)を目指します。
下りが続きますので楽です。
かなり下りますので帰りが少々心配。
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そうこうしているうちに本日最大のアタックポイントである鳶岩がその姿を現します。
岩肌をむき出しにして悠然とそびえています。
黄色い印が鳶岩。
きっと裏手に回れば登りやすいコースがあるのだろう。
この時はそう思っていました。
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そこから少し下れば『文豪たちがほれこんだ神秘の池』大沼到着。
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ひっそりとした林の中を、熊よけの鈴の音が優しく響きます。
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すぐそばには大池平休憩所があります。
トイレも完備されていますのでここでしばし休憩。
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次は三蛇ヶ滝を目指します。
ふと空を見上げると鳶岩がまるで牙を突き立てているかのようでした。
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少し下りが続くと小川のせせらぎが聞こえてきます。
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滝が見えました。医王山は想像以上に見どころ満載です。
登山靴を脱ぎ疲労を癒します。
マイナスイオンが辺りを覆い全身にミストを浴びます。最高です。
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ランチタイム。滝のそばにはおいしい湧水もありました。
腹が減っては戦は出来ぬ!おにぎりがとてもおいしかった。
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木の看板が裏返っていましたので道を少々踏み外しましたが、改めて鳶岩方向に進路を取ります。
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この辺りから徐々に道が険しくなります。傾斜がきつく段差も増します。
楽しかった登山はここまででした。
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ついに戦いが始まりました。
今年から登山を始めた初心者が挑むコースとはとても思えませ。
岩肌に鎖が打ち込んであります。専門用語で『クサリ場』と呼ぶそうです。
離したら最後。クサリを握りしめ必死で岩を登ります。
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本日、鳶岩に登ってみたいと言い出したのはモーリーでした。
小学校6年生の夏に医王山で1日テント泊の遠足がありましたが雨で中止。
結局、体育館でテントを張って1泊した記憶がよみがえりました。
晴れていたら鳶岩まで登ろう!
確かそんな内容の企画だったはずです。
“小学生でも登れる鳶岩”

行く手に立ちはだかったのは、私の記憶とは裏腹に想像を絶する岩壁でした。
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医王山登頂プロジェクト:牙を剥く鳶岩編はここまで。

次回、Let's go to 白山編もお楽しみに。

Thank you.
see you again.ぴかぴか(新しい)


posted by Love Earth モーリー at 22:18| Comment(0) | 登山部