2012年09月03日

動山登頂プロジェクト:谷あり編

Hello,everyone. I am Love Earth モーリー。

平成24年9月2日(日)に古くからの友人とともにアタックした
動山登頂の模様を引き続きお伝えいたします。

2km程歩いた中間地点から目的の動山を確信しながら
再びアタックを開始します。

中ほどはゆるい登り下りでした。

少し進んで大杉中町へ下る分岐点が現れます。
CIMG2207.JPG

さらにもう少し進むとまたも案内看板。
CIMG2209.JPG
残りの距離の部分がえぐれています。
あと何キロか分ると助かるのですが。

でも誰がえぐったのでしょう。コワ。

この看板を過ぎたあたりから徐々に傾斜がきつくなります。
CIMG2210.JPG

木々の隙間から頂上らしき部分が。
後で確認すると頂上はまだ先でした。
CIMG2212.JPG

本日のコースを3分の2ほど歩いて来ましたが
いよいよ最後の難関が現れます。
写真では分かりづらいですがかなり急なうえに距離もあります。
CIMG2216.JPG

ここさえ登れは後はなだらかな道です。
気合を入れます。しかし…


最後の案内看板を過ぎたあたりで友人が限界を超えていました。
呼吸が荒く前へ進めません。

友人は昨年、立山に登ったくらいでほぼ初心者。

前回の口三方岳に続きここで登頂断念。


午後から雨の予報なので無理せず引き返します。
CIMG2211.JPG

いくつかの種類の花が咲いていました。
CIMG2219.JPG

岩も多く注意が必要な部分も。
CIMG2221.JPG

なんとか無事に登山口まで引き返し、少し息をついたところに
雨粒が。

最初はポツリポツリでしたが、じきザーザー降りに。

引き返してよかったです。


町に降りると晴れていましたが、じきザーザー降りに。
CIMG2229.JPG


この日、先着で登山口に2名の年配の登山者がいました。
「先に出発しますので上で待っています。」

我々は頂上まで登れませんでしたのでずっと待ってたら悪いなと思いましたが
下山時に追いついて来ましたのでほっとしました。

そのあと追い抜かされたのですが下の登山口で待っていてくれました。

最後、話をしましたがけっこう盛り上がりました。
またどこかで会いたいものです。

友人にはかなりきつい登山となったようですが、
年配の方が最後に「これにこりずまたどこかの山を登ってください。」

とかけてくれた言葉を思い出して、また登山に一緒にいければと思います。


標高こそ600mそこそこでしたが、思った以上にハードな山でした。

動山登頂プロジェクト:おわり


Thank you.
see you again.ぴかぴか(新しい)


posted by Love Earth モーリー at 18:27| Comment(0) | 登山部