2012年10月28日

平成24年10月20日(土):2次試験前日

How are you. I am Love Earth モーリー。

平成24年10月21日(日)に行われた中小企業診断士の2次試験の
模様を少しずつ振り返ってみたいと思います。

今回は高速バス。
CIMG3358.JPG
8月4日(土)、5日(日)に行われた1次試験では、何事にも余裕がなく
すでに高速バスも満車状態で結局、電車で名古屋へ。

名古屋へ電車で行く場合、乗り換えが必要だとずっと思っていましたが、
乗り換えはなかったです。が、米原あたりで進路が変わり椅子を回転する作業が1回ありました。

高速バス6,000円。電車12,000円。
時間差1時間30分。
高速バスです。

途中、南条SAでいっぷく。
CIMG3360.JPG
くぅ〜。絶好のアタック日和です。

電車でもそうですが、道中に伊吹山が見えます。

名古屋到着ですが、ちょうど名古屋祭りのため進路変更。
CIMG3363.JPG

名古屋駅バスターミナル到着後、東山線、名城線を乗り継いで
最終キャンプ地、瑞穂に到着です。
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1次試験のときと違い涼しい。移動も楽で余裕があり前回歩いたコースよりも
近道を見つけました。

少し寄り道です。
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続きは明日。

Thank you.
see you again.ぴかぴか(新しい)


posted by Love Earth モーリー at 17:25| Comment(0) | 中小企業診断士

涸沢カール紅葉狩りプロジェクト:涸沢ヒュッテの怪編

Hello,everyone. I am Love Earth モーリー。

引き続き、平成24年10月16日(火)から17日(水)にわたり
一般社団法人石川県マンション管理士会登山部の皆様と共に
涸沢カール紅葉狩りに挑んだ模様をお伝えいたします。

現在の登山部の位置は、すでに今回の最終目的地、涸沢ヒュッテ。
夕食を済ませ、就寝前に明日の準備中です。
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実際に泊まる部屋はこんな感じです。
CIMG3121.JPG
少しピンボケしてしまっているこの写真。
この写真が恐ろしいのです。

特に心霊写真などではございません。

事前に聞いてはいたのですが、なかなかピンときませんでした。

そう、今回の登山部はモーリーを含め全員で3名。
この3名だったことで恐ろしさに気付くのに遅れたのです。

冷静に分析してみましょう。上の写真、布団は3組あります。
今回の登山部のメンバーとちょうど同じ数。
ヒュッテのスタッフがちゃんと3名分用意したのだとはじめは思いました。

それにしては枕が多すぎる…。

そう、なかなか気づきませんでしたが、やっと教えてもらった話を思い出しました。

紅葉の最盛期の祝日は半端ない登山客がやってくる。
対応しきれず3枚の布団に最高9人泊まってもらう。

キャ〜。だから枕が9つ写っているのですね。

夜、トイレに行って戻るとすでに寝るスペースはない。
そこに無理やり上からねじ込んで寝る。

寝るときは交互に、頭→足→頭→足→頭→足→頭→足→頭!!!!!!!!!!

もちろんヒュッテに風呂はなし。

しかも、登山後の足!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

おぞましい。平日で良かったです。


この話はこの辺にしておきまして、涸沢ヒュッテ周辺の超有名コースの案内図が
玄関に飾ってありましたので、ご紹介します。

まずは涸沢ヒュッテがある涸沢カール。
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日本のNo.3!奥穂高岳。
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帰りに通るかどうか思案中。パノラマコース。
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そしてパノラマコースにある最大の難所、屏風の頭。
「頭」は、あたま、かしら、ではなくズコと呼ぶようです。たぶん。
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夜の帳が下り就寝。

トイレに途中起きます。

トイレは外なので寒い寒い。しかし、見上げた夜空には尋常ではない星の数。
腕が悪いのでコンデジの写真はこれが精いっぱい。
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クゥ〜。残念?ながら平成24年7月21日(日)に白山山頂で見た夜空よりも星が凄い。

そしてまた寝て。

日が登り始めます。
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登山部の方が朝食用にお湯を沸かしてくれます。
いつもありがとうございます。
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寒いのと風が強かったので苦戦しました。

そして雄大な穂高連峰が朝日を浴びて赤く染まります。
有名な 『モロゲンロート(朝焼け)』 が始まります。
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奥穂高岳と涸沢岳。
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朝は風が強かったです。雲が山にぶつかり切れていきます。

涸沢岳と北穂高岳。
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とりあえず記念撮影。
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天空にそびえる穂高岳山荘。標高2,996m。
ここへ行くには覚悟が必要です。
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穂高岳山荘に続く恐怖の岩稜線。ザイテングラート!
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穂高山荘に行くにはザイテングラートを通らねければ行けません。
いつか挑戦してみたい。

もうひとつ。現場で見たとき道らしいものがありましたが、
こんなとこ登れんでしょう。と思っていたルート。
地獄の南稜ルートです。北穂高岳に登るルート。
30m以上のクサリ場や22段のハシゴ。ここは無理だな。
CIMG3180.JPG
涸沢小屋の右に見えるガレ場が南稜ルート。
写真では今一つですが、実際は凄い傾斜です。


この後いよいよ穂高連峰の全貌が見えてきます。


涸沢ヒュッテの怪編はここまで。

次回、ド迫力!穂高連峰編もお楽しみに。

Thank you.
see you again.ぴかぴか(新しい)


posted by Love Earth モーリー at 17:08| Comment(0) | 登山部