2012年11月02日

涸沢カール紅葉狩りプロジェクト:人生の岐路編

Hello,everyone. I am Love Earth モーリー。

引き続き、平成24年10月16日(火)から17日(水)にわたり
一般社団法人石川県マンション管理士会登山部の皆様と共に
涸沢カール紅葉狩りに挑んだ模様をお伝えいたします。

現在の登山部の位置は、涸沢カール紅葉狩りプロジェクトも今日でクライマックス、
いよいよ雨降る河童橋!
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橋を渡らずにそのまま上高地ビジターセンター側を歩き。
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午前中とうって変わってこの天候に変化しましたが、すでにゴアテックス装着済みです。

上高地バスターミナルをスルーして。
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見えてきたのは今回の最後の観光施設 『上高地帝国ホテル』 です。
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気品のある玄関をくぐり。
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入口奥にある喫茶店で労をねぎらいます。
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コーヒー(¥900−)
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上高地という景勝地にあってその重厚なフォルムが冴える上高地帝国ホテルを後にして、
帝国ホテルバス停留所からバスに乗りアカンダナ駐車場へ。
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そして締めは富山のブラック。
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帰ったころにはクタクタでしたが楽しいアタックでした。

最後に涸沢カール紅葉狩りプロジェクトを振り返ってみると、
観光地としても登山コースとしても日本屈指の場所なので見どころ満載で大満足です。
往復で40kmくらい歩いています。



モーリーが登山を始めたのは今年からですが、どこに登っても年配の登山者が多いです。

今回の涸沢もしかりです。


上高地にはたくさん年配の観光客がいました。
上高地には年間200万人くらいが観光に来るそうです。
(兼六園は160万人、金沢21世紀美術館は120万人なので金沢もなかなか。)

では、この中から穂高や涸沢まで登る人はどれくらいいるのでしょうか。
長野県警本部が発表した山岳遭難統計によれば【槍・穂高連峰】で平成23年は17万人。
http://www.pref.nagano.lg.jp/police/sangaku/toukei/jikotoukei23.pdf

1割弱の人が登山をしているようですが、この中に年配者がどれくらいの割合かはわかりません。

たいていの人が上高地で満足して帰るはずです。
おおかたの人は、私には20kmも歩けない、と登山を拒むはず。

では、片道20kmも歩く年配の方は何をきっかけにして登山を始めたのでしょう。

登山をしているから凄いとか優れているとか、もちろんそういう話ではありませんが、
上高地にいた方よりも涸沢にいた方の方が明らかに生き生きしているように見えました。

もちろん地元の里山にのぼる年配者の方々もです。

「もともと興味があったから。」「ブームだから。」「友人に勧められたから。」

必ず理由があるはずです。つらいけれども山に登ってみようと思った 『人生の岐路』 が。

今度から山で会う年配の方に登山を始めた理由を聞いてみたいと思いました。



一般社団法人石川県マンション管理士会登山部の皆様には今回もいろいろと
お世話になりました。そろそろ雪の季節で今シーズンの終わりに近づいて来ましたが、
また機会があればよろしくお願いいたします。



涸沢カール紅葉狩りプロジェクト おわり。

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Thank you.
see you again.ぴかぴか(新しい)


posted by Love Earth モーリー at 21:06| Comment(2) | 登山部