2012年11月16日

平成24年10月21日(日):2次試験 事例T 第1問

Hello,everyone. I am Love Earth モーリー。

平成24年10月30日(土)にブログの更新をしてからだいぶ日が経ちましたが、
平成24年10月21日(日)に行われた2012中小企業診断士試験の2次試験に
挑んだ模様を引き続きお届けします。

いよいよ最初の科目、事例Tが始まりました。

事例Tは組織・人事に関する問題です。

以下の規模の会社について、事例が出題されます。

”A社は、資本金7,000万円、売上高40億円、従業員数109名(正社員43名、
 非正規社員66名)の金属製品の製造および金属の表面加工処理メーカーである。”


第1問(配点20点)
A社のような中小企業が近年、海外での事業活動に積極的に取り組むようになっている。
A社のような企業の場合、どのような外部環境の変化が海外進出を促していると考えられるか。
その要因をつあげ、それぞれ40字以内で簡潔に述べよ。


私の解答は(かなり記憶も薄れましたが)、


1.取引先よりコストダウンの要請が強く、人件費の安い海外へ進出せざる負えない。

2.製品製造に関連する前後の企業も海外に進出していく傾向が増えたため。


各資格学校の解答速報で確認して、まずまずのようでした。



Thank you.
see you again.ぴかぴか(新しい)


posted by Love Earth モーリー at 21:21| Comment(0) | 中小企業診断士