2012年11月17日

平成24年10月21日(日):2次試験 事例T 第5問

Hello,everyone. I am Love Earth モーリー。

平成24年10月21日(日)に行われた2012中小企業診断士試験の2次試験に
挑んだ模様を引き続きお届けします。

昨日より事例Tの試験問題を振り返っていますが、全問触れると大変なので
多少は省略して進みます。

第2問から第4問までは無難な解答ができたと思いますが、
第5問が微妙な解答で点数は伸びなさそうです。


第5問(配点20点)
A社は、日本国内で課長以上の社員を対象に成果主義型賃金制度を導入しようと考えている。
中小企業診断士として、制度の設計および導入にあたって、A社の場合、
どのような点に留意すべきかを120字以内で助言せよ。


課長以上の社員に限って成果主義を導入するケースが題意ですが、
問題を呼んでもヒントらしい部分がなく解答に苦慮しました。
問題はあくまでもA社の場合に限ってどうしていくか?となります。

学校の解答速報では、A社は4部門に各2課ありそれぞれの部門、課にあう
適切な目標設定や管理が必要…

という内容の解答でした。


私の解答は以下の様なものです。だいぶ違うことを書きましたので第5問での得点は厳しい。

(「A社は海外に有る工場の陣頭指揮を係長クラスの人材を派遣して対応している…」
と問題の中に文章があったので、)

海外工場の係長が日本に戻ってきた際に優遇されるケースが多いが、
課長は昔からA社の発展に貢献してきたので、係長との待遇になるべく
差が出ないようにする必要がある。



全体的にみると事例Tは及第点である60点はなんとかクリアできるかな?

という状況です。



Thank you.
see you again.ぴかぴか(新しい)


posted by Love Earth モーリー at 17:33| Comment(0) | 中小企業診断士