2013年07月25日

経ヶ岳登頂プロジェクト:Love the Earth & Love the 経ヶ岳編

Hello,everyone. I am Love Earth モーリー。

引き続き、平成25年6月23日(日)に福井県三大急登の一角!経ヶ岳へ
アタックした模様をお伝えいたします。

現在の位置は、銚子ヶ口展望広場近くにある経ヶ岳登山口!!!
P1050838.JPG
写真は6月2日(日)に濃霧のため登頂断念したときに撮影したものです。

本日も結局、濃霧のようでしたが。それでも無事に下山。

振り返れば登山口です。
P1060850.JPG
景色はイマイチでしたが、素晴らしい戦いでした。

とりあえず記念撮影です。
P1060852.JPG
ここでしばし休憩をとります。心地良い疲れが全身を包みます。

ふと見上げれば青空が。天気のいい日にまた来ましょう。
P1060856.JPG
では、もうひと踏ん張りして奥越高原青少年自然の家の前の駐車場まで。

午後12時29分。最終下山開始。
CIMG3932.JPG
ここから先はただひたすら、熊コエ〜!

ササユリ咲く登山道を行進します。
P1060857.JPG
白もピンクも綺麗ですな。

そ〜りゃ!そ〜りゃ!と走るように下っていきます。
P1060858.JPG
そうです。ただ単に怖いだけです。

視界の開けたところで景色を見ると。
P1060865.JPG
「ありゃ〜荒島じゃ。」

「まちがいね、ありゃ〜荒島じゃ。」

(まんが日本昔ばなし風) でした。


そしてオリエンテーリングのチェックポイント。
P1060871.JPG
もうここが三角山の頂上でもいいでしょう。


標高799m。

Love Earth モーリー。三角山、登頂成功!

ナイスアタック! 写真ありませんがとりあえず!!


その後も一気に下って看板見えた。
P1060877.JPG
今日も無事に下山でき、ただただ感謝です。

とりゃ〜!と、感動を表現しようとジャンプして全身ツリそうでした。
P1060882.JPG
歳には勝てません。以後気をつけないと。

青少年自然の家の登山口で時刻は午後1時51分。
CIMG3933.JPG
銚子ヶ口展望広場近くにある登山口からわずか22分の早業でした。

それだけ怖かったということですが…。

実は、下山途中の杓子岳でザックを下ろしたときに愛用の熊避けタンバリン破損。

恐怖を助長した訳です。タンバリンがない中での森歩きはやべ〜ぜ!

新しいの買っとかないと。


あとは300Mほど車道を下って駐車場に到着。
P1060888.JPG
余韻に浸りながらゆるゆる下ります。

そして再び電話ボックスの前で感動のポーズを決めて今日の経ヶ岳登頂プロジェクトも終了です。
P1060890.JPG
いや〜、楽しかった。マジで。

最終下山時刻は平成25年6月23日(日)、午後2時17分。
CIMG3936.JPG
写真とりとりゆっくり下りたら時間がかかりましたが、本当に楽しい一日でした。


ここで、今回の登頂タイムのおさらいです。


平成25年6月23日(日):経ヶ岳アタックの軌跡

奥越高原青少年自然の家の前の駐車場:午前6時17分アタック開始。

奥越高原青少年自然の家からの登山口:午前6時39分発。

三角山(チェックポイントアケビ):午前6時59分登頂成功。

銚子ヶ口展望広場近くにある経ヶ岳登山口:午前7時17分発。

アダムとイブの木:午前7時52分鑑賞。

保月山:午前8時16分登頂成功。

杓子岳;午前9時7分登頂成功。

中岳:午前9時29分登頂成功。

切窓:午前9時43分着後最終アタック。

経ヶ岳:午前10時33分登頂成功。

経ヶ岳:午前10時58分下山開始。

切窓:午前11時33分着。

中岳:午前11時54分登頂着。

杓子岳:午後12時13分着。

保月山:午後12時51分着。

銚子ヶ口展望広場近くにある経ヶ岳登山口:午後1時22分着。

奥越高原青少年自然の家からの登山口:午後1時51分着。

奥越高原青少年自然の家の前の駐車場:午後2時17分無事帰還。


登頂を始めてから下山までちょうど8時間の楽しい楽しい登山でした。



到着した駐車場でくつろいでいよいよ帰宅です。
P1060892.JPG
経ヶ岳ありがとう&お疲れさま。

それでも最後に視界に入ってきたのはもちろんここ。
P1060893.JPG
フフフッ、リベンジの時近し!

待っておれよ、荒島岳!


そして景色悪り〜経ヶ岳!!また来るぜ!!!
P1060558.JPG



経ヶ岳登頂プロジェクト おわり


Thank you.
see you again.ぴかぴか(新しい)




posted by Love Earth モーリー at 19:01| Comment(0) | 登山部