2013年10月07日

富士写ヶ岳登頂プロジェク2013:夏トレ後編

Hello,everyone. I am Love Earth モーリー。

引き続き、平成25年8月18日(日)に挑んだ

富士写ヶ岳での夏トレーニングの模様をお届けいたします。

現在の位置は、すでに富士写ヶ岳山頂!その標高1,131m。って、うそつけ〜!
CIMG4258.JPG
富士山に登ったことでコンデジが少しアンパンになっていたようです。

登頂時間は標準タイム通り2時間でした。
P1090795.JPG
電波はギリギリ1本分。それでも圏外に比べれば安心ですな。

不惑新道。もう来年です。シャクナゲの花咲く時期に来ましょう。
P1090798.JPG
昼飯前に前山まで歩いてみることに。

我谷との合流点をスルーしていきます。
P1090803.JPG
誰もいない山頂はやっぱり怖い。

ほどなくして開けた場所へ。どうやら前山の様ですが目印などなかったような。
P1090807.JPG
どこかに祠があると山本(ヤマホン)に書いてあったのですが。

あったあった。百名山、深田久弥が書いた詩がどこかにあるようですが。
P1090808.JPG
まぁ、今日はいいでしょう。

では再び山頂まで戻り昼食です。
CIMG4260.JPG
定番のたぬきとおにぎり。うまうまです。

暑いことは暑いのですが、天気は最高でした。
P1090811.JPG
そうこうしているうちに我谷コースから登山者が一名登ってこられました。

我谷コースではもう4〜5組、登っているそうで少々安堵。

しかし、帰りの大内コースで人に会う確立は今日はもう絶望的でしょう。

まぁ、下りは一気に行きますか。床屋さんの約束もありますので。
CIMG4264.JPG
午後0時44分。発信!コンデジが自動的に復旧したようで標高はまずまず。

そ〜りゃ!そ〜りゃ!と下ります。景色最高。
P1090816.JPG
太陽サンサン。アツ、アツ。

ムシカリの実でしょうか。
P1090819.JPG
夏真っ盛りですが、実を付けるのが早いですな。

そしていつものブナ林。クマ鈴乱れ打ちは変わらず。
P1090824.JPG
あまりの暑さのため、2Lのハイドレーションの水が付きました。半分くらい降りたでしょうか。

予備タンクに1リットルの水がまだ残っていますので余裕ですが、

もうザックから出すのが面倒なくらいの暑さ。

不惑新道まで行っていたら途中で干からびたかも。
P1090827.JPG
立ち枯れたミズナラ?この風景。口三方岳を彷彿とさせます。今年行けますでしょうか?

スススッ、と降りて行きます。徐々にカメラを取り出すのもおっくうに。
P1090828.JPG
とにかく今日は暑かった。

そして無事下山。後半速し。
P1090836.JPG
案の定、だれにも会わず!と思いきや、駐車場で笛の練習をされている方がいました。

時刻はジャスト午後2時。山頂から1時間15分ほどの怒涛の下りでした。
CIMG4266.JPG
これで床屋さんと約束した午後4時までには余裕で帰れますな。

登り2時間。山頂で30分。下り1時間15分。

今となってはやや物足りない山業でしょうか…



実は富士山に登ったあと次の目標が見つからず、やや気が抜けた状態に。

そりゃ〜そうでしょう。にっぽん一の山に登ったあと、早々手応えのある山などないでしょう。

どっか面白そうなところないかな〜、などとネットで検索していたのですが…



どうやら検索してはいけないキーワードを検索してしまったようです。


早月尾根…


出てきた答えは 日帰り…



地獄のような闘いが幕を開けます。




富士写ヶ岳登頂プロジェクト2013 おわり


Thank you.
see you again.ぴかぴか(新しい)



posted by Love Earth モーリー at 17:42| Comment(0) | 登山部