2013年11月24日

剱岳登頂プロジェクト:感無量編

Hello,everyone. I am Love Earth モーリー。

引き続き、平成25年9月23日(月)に挑んだ剱岳登頂プロジェクトの模様を
お伝えいたします。

現在の位置は、剱岳頂上目前!!!
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伸ばせば手が届きそうな場所までやってきました。

景色がイマイチなのが残念ですが。
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それよりも先に頂上へ!

そしてついに… 7億5千6百万人を誇る日本登山愛好者のあこがれにしてまさに聖地、
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剱岳の頂へ!!!!!

現在の時刻、午前10時37分。
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馬場島を午前3時2分に出発して、膨大な距離を歩き、膨大な標高差を越えてついに頂上へ。

時間にして7時間35分の激闘!!

この場所に立った今、心は空(くう)の状態で何もありません。

そう、まさに感無量。

この言葉が一番今の気持ちを表現できると思います。

すでに感動など通りこしています。





では、やっときますか! いつものやつ。



標高2,999m。

Love Earth モーリー。剱岳、登頂成功!!

ナイスアタック。   よくやった。

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オッサンでもやればできるということを実証できて良かった。


ではしばらく頂上散策。フムフム。
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源次郎尾根か八峰方面でしょうか。

さすがにこちらは無理。
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イモトさん、凄いですわ。

頂上はけっこう広かったですが落ちればヤバイ!慎重に。
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高度感は凄いし、

辺り一面岩だらけ。まさに岩の殿堂!
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圧倒されます。

景色がご覧の状況なのがイマイチですが、来年もまたきっと来るでしょう。
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馬場島まで近いからという単純な理由からですが。

名物の祠は今年か去年、雷を受けて全損。
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それでも頂上で十分楽しめました。

う〜ん、天気自体はいいのですがとにかくガスが。
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前日の9月22日(日)はピーカンだった模様。

今回はこんな感じでご容赦を。
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やっぱすげ〜景色。

それにしても若い方から年配の方までそれぞれいて、頂上は賑わっていました。
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今一度記念撮影。さすがに頂上は寒い。

まだまだここでぼんやり景色を眺めていたいのですが、今日のところはこの辺で…
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午前11時を回る前に下山開始。

そしてこれからいよいよ始まるのですよ。

そう、早月尾根の真骨頂!

地獄の下り!!




感無量編はここまで。

次回、全員無事帰ろうぞ、馬場島へ!!編もお楽しみに。


Thank you.
see you again.ぴかぴか(新しい)



posted by Love Earth モーリー at 16:22| Comment(0) | 登山部

2013年11月23日

剱岳登頂プロジェクト:分岐の標識編

Hello,everyone. I am Love Earth モーリー。

引き続き、平成25年9月23日(月)に挑んだ剱岳登頂プロジェクトの模様を
お伝えいたします。

現在の位置は、頂上直下のクサリ場ゾーンを抜けたところ!
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別山尾根から立山に続く凄まじいルート。機会があれば一度。

そして、先に視線を移すと… 何度山本(やまほん)で見た光景でしょう。感動でした。
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ついに銀色に輝く分岐の標識をとらえました。

この先はもうセーフティーゾーンです。
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ただし、岩につまづいたり段差を踏み外すと危険。まだ気を抜かずに。

帰り間違って別山尾根に行かないよう気おつけねば。
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それにしても風で飛ばされることはないのでしょうか。

そして再び行進。そう!剱岳。
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その聖なる頂へ!

それにしても別山尾根のギザギザがすげ〜ぜ!
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恐竜の背中のよう。

などと言っているうちに分岐の標識に到着。ちょ〜感激。
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文字は薄く認識するのは難しいですが、この場所まで来れたこと自体に感動でした。

頂上はまだ先の様ですな。もうしばし登らねば。
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両足にはかなりの疲労が蓄積されています。慎重に、慎重に。

そしてもう一丁標識登場。
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この辺は岩しかありませんでしたのでコース自体ありません。標識を頼りにしないと。

分岐の標識からかなり登ってきましたね。
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もう何時間登ってきたことでしょう。しかし、感慨にふけるのはもうしばし後で。

再び別山尾根。子どもでも登れるそうな。
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う〜ん。やはり一度は挑戦してみたい。

後ろにそびえる立山も凄い。
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もうちょっとでも天気が好転することを祈りましょう。

長かった〜。
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ついに届いたようです。




分岐の標識編はここまで。

次回、感無量編もお楽しみに。


Thank you.
see you again.ぴかぴか(新しい)



posted by Love Earth モーリー at 13:37| Comment(2) | 登山部

2013年11月22日

剱岳登頂プロジェク:VSカニのハサミ編

Hello,everyone. I am Love Earth モーリー。

引き続き、平成25年9月23日(月)に挑んだ剱岳登頂プロジェクトの模様を
お伝えいたします。

現在の位置は、獅子頭を無事通過したあと立て続けに襲ってきたカニのハサミ!
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昨日最後にご紹介したこの写真。これがすでにカニのハサミの取り付きでした。

少し下るように岩棚を進みます。獅子頭より岩棚はせまく怖い。

が、足場はちゃんとありました。

あまり余裕がないのでこの辺の写真少なめ。

獅子頭からカニのハサミまでの距離がどれくらいだったか記憶も曖昧。

それだけ緊張していたのでしょう。

見下ろす高度はこんな感じ。
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高度感も獅子頭より増していますが、とにかく慌てなければ問題なし。

そして最後のこのボルトに命を預けます。
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このボルトが最後の足場。なんとか越えました。クサリはこちらも新しく信頼度MAXすっす。

振り返って確認すると結構険しい難関でした。ふぅ〜っ。
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帰りも十分注意です。

ガスで今一つ高度感はありませんが落ちればヤバい。
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それでも思ったほど怖くない。本当に怖いのはやはり別山尾根ですな。

この後も険しいコースが続きますが、最大の難所はなんとか越えたか?
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コース、確認できますね。それにしてもガスが凄い。

これが先ほど越えたカニのハサミ。
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もう片一方のハサミは皆さんもご存じの通り、むかし崩壊済み。

なんと書いてあるのでしょうか。歴史を感じます。
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この辺、傾斜はゆるかったですがかなり足に疲労が。

下山してくる登山者、登る登山者、結構いますね。
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ちょっとですが平坦なコースで休めそう。

が、この辺で一箇所だけまたしてもクサリを掴んで越える岩棚があったはず。

そこはそり返っているかのように岩が張り出していて、その場所が一番難所だった気がします。

写真撮っていたでしょうか。下山時に確認してみましょう。

それでもちょっとだけ休めました。が、その先に待ち受けていたのは…
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怒涛のクサリ場ゾーンでした。もはや垂直。

それでもここまで来たらもうテンションMAXすっす(本日2回目)。
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上へexclamation上へexclamation×2

そしてまた上へ!
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果てしなく続くクサリ場との闘い。

もがき苦しみながらも歯を食いしばり登ります。
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そして、その先に有ったものは…




VSカニのハサミ編はここまで。

次回、分岐の標識編もお楽しみに。


Thank you.
see you again.ぴかぴか(新しい)



posted by Love Earth モーリー at 17:31| Comment(0) | 登山部