2014年02月15日

C級☆第3章 信用状の基礎知識

Hello,everyone. I am Love Earth モーリー。

それでは本日から貿易実務検定C級のテキストの第3章に進んでいこう。

第3章は 信用状の基礎知識

信用状は貿易取引を行う上で非常に重要です!

が、インターネット等が発展した昨今では、徐々に重要さが減ってきているという

ことですが、貿易の学習をする上での基本中の基本になる項目

なので、しっかり勉強しなければいけないのですが、

なぜかこの大事な部分のがDVDが視聴できませんので、

残念ですが今日はさわりだけ。

Inporter (輸入者)に商品を送っても、その後に送金がなければ

Exporter (輸出者)はたまったものではありません。

そこで、Inporter (輸入者)に商品代金を先払い (collect) させるために

編み出されたのが信用状です。

何回か前に少しふれましたね。

輸入者と取引のある金融機関に信用状を発行してもらい、

輸出者はその信用状と引き換えに金融機関から代金の決済を受けます。

もちろん輸入者に信用がなければ

輸入者と取引のある金融機関は信用状を発行しません。

ちなみに信用状を発行する銀行を

L/C Opening Bank. と言います。

良く登場してきます。



Thank you.
see you again.ぴかぴか(新しい)



posted by Love Earth モーリー at 18:23| Comment(0) | 貿易実務検定C級

2014年02月14日

C級☆第2章 確認テスト

Hello,everyone. I am Love Earth モーリー。

貿易実務検定C級のテキストには章ごとに確認テストがついていますので、

本日は第2章の確認テストからひとつ紹介します。

問:ウィーン売買条約締結国の企業間の契約で、事前の合意がない場合には、

  自動的にウィーン売買条約が適用される。


正解は…

○ (まる〜)


ウィーン売買条約とは、

国際的な物品売買契約を規律する統一ルールとして採択された国連条約で

日本も2009年8月1日より適用を受けることになったそう。


ちなみに

○○(地名)+条約などといったフレーズが学習を進めるごとに

どんどん登場してきます。

さすが貿易。



Thank you.
see you again.ぴかぴか(新しい)



posted by Love Earth モーリー at 23:06| Comment(0) | 貿易実務検定C級

2014年02月13日

C級☆第2章の4 契約書の基礎知識 注文書、注文請書

Hello,everyone. I am Love Earth モーリー。

ブログが貿易実務検定の話題に入ってからは、大きな盛り上がりもなく

淡淡と月日が経過していますが、本日も元気にイッテみよう!

本日はC級テキスト第2章の4 (契約書の基礎知識) のうち、

注文書、注文請書についてみていこう。

国内でも同様ですが、買主は売主に商品の購入や仕事の依頼をする際

注文書を出します。

売主が注文書の内容を容認すれば、買主に対し注文請書を出します。

貿易では輸入者が注文書を出し、輸出者が注文請書を返す流れが一般的でしょうか。

このとき、双方の書式の形式はまちまちですが、記載項目に大きな違いはないそうです。

お互いが書類の内容を承諾し、双方がそれぞれの書類に署名すれば

契約書として成立するそうです。

が、国内取引と違う点は

例え署名(サイン)しなくても取引は淡淡と進んでいくそうです。

そう、内容に不満があるからサインしないのだろうけど、

取引がそのまま進んでいくという点は実際に実務を経験しないと

なんとも理解できないところでしょうか。


Love Earth モーリー!

貿易に関してはいまのところ実務経験ゼロ。

いや、3%程はあるか。



Thank you.
see you again.ぴかぴか(新しい)



posted by Love Earth モーリー at 23:33| Comment(0) | 貿易実務検定C級