2014年02月13日

C級☆第2章の4 契約書の基礎知識 注文書、注文請書

Hello,everyone. I am Love Earth モーリー。

ブログが貿易実務検定の話題に入ってからは、大きな盛り上がりもなく

淡淡と月日が経過していますが、本日も元気にイッテみよう!

本日はC級テキスト第2章の4 (契約書の基礎知識) のうち、

注文書、注文請書についてみていこう。

国内でも同様ですが、買主は売主に商品の購入や仕事の依頼をする際

注文書を出します。

売主が注文書の内容を容認すれば、買主に対し注文請書を出します。

貿易では輸入者が注文書を出し、輸出者が注文請書を返す流れが一般的でしょうか。

このとき、双方の書式の形式はまちまちですが、記載項目に大きな違いはないそうです。

お互いが書類の内容を承諾し、双方がそれぞれの書類に署名すれば

契約書として成立するそうです。

が、国内取引と違う点は

例え署名(サイン)しなくても取引は淡淡と進んでいくそうです。

そう、内容に不満があるからサインしないのだろうけど、

取引がそのまま進んでいくという点は実際に実務を経験しないと

なんとも理解できないところでしょうか。


Love Earth モーリー!

貿易に関してはいまのところ実務経験ゼロ。

いや、3%程はあるか。



Thank you.
see you again.ぴかぴか(新しい)



posted by Love Earth モーリー at 23:33| Comment(0) | 貿易実務検定C級