2013年02月08日

刺客 その2 (ファイブフォース)

Hello,everyone. I am Love Earth モーリー。

本日も引き続き、ファイブフォースを確認していきます。

無題365.jpg


今日の敵はこちらの方々です。

刺客その2 : 供給業者

供給業者の力が強い場合は、高い価格を受け入れざるを得なくなりますので
収益性は低下し、業界の魅力も下がります。

材料・部品の供給業者、外注先、電気、ガソリンetc

あまりに高い価格だと儲からない構造は簡単に思い浮かびます。

昨今は、電気を多く使う業界は大変でしょうか。


モーリーだと、業務ソフト会社が供給業者になります。

会計ソフト、税務ソフトetc

税務ソフトのメジャーどころは4社ほど。あと安価なソフトがちらほらと。

ちなみにモーリーが利用しているのはT〇Cです。

高い…。


Thank you.
see you again.ぴかぴか(新しい)


posted by Love Earth モーリー at 21:01| Comment(0) | 中小企業診断士

2013年02月07日

刺客 その1 (ファイブフォース)

Hello,everyone. I am Love Earth モーリー。

本日も引き続き、ファイブフォースを確認していきます。

無題365.jpg

儲けるためには、魅力的な業界を選択すべきだ。

魅力的な業界とは、競争相手の少ない業界だ!と昨日ご紹介して
ファイブフォースの図を掲示しました。

図の中に5つの敵が記入されています。


刺客その1 : 新規参入業者

新規参入しやすい業界は、競争も激しいです。


では、どうすればよいでしょうか。


ひとつは、参入障壁が高い業種を選ぶ。

ただし、この場合は自分自身もその業界に入れない可能性が出てきます。


もうひとつは、参入障壁を高くする。

例えば、法律を改正してなかなか参入できなくする。

例えば、入会にあたり巨額の加入金や保証金の支払いを設定する。

例えば、資格試験の難易度を上げる。

しかし、最近こんな業界はありません。どちらかと言えば逆の傾向の方が強いでしょうか。



Thank you.
see you again.ぴかぴか(新しい)


posted by Love Earth モーリー at 23:13| Comment(0) | 中小企業診断士

2013年02月06日

ファイブフォース

Hello,everyone. I am Love Earth モーリー。

いよいよ今年も繁忙期に突入して、この先4月になるまで
どれくらいブログを更新できるか不安が募りますが、できる限り更新していきたいです。

では、本日から経営戦略の一つであります『ファイブフォース』を見ていきます。

この分析手法を考案されたのは、言うまでもなくマイケル・ポーターさんです。
有名人です。


以下、企業経営理論のテキストから抜粋

企業が競争優位性を確保するには、魅力的な業界を選択する必要がある。

魅力的な業界とは、他の業界と比べて収益性が高い業界のこと。

業界の収益性は、業界構造によって規定される。

業界の競争状態を規定する要因として、
ポーターは5つの力(ファイブフォース)の存在を指摘している。



平たく言うと

「金儲けしたければ、競争相手の少ない業界を選びましょう。」

という根本的な話です。


競争相手が多いか少ないかや、業界内の力関係をまとめるために以下の表を作成します。
無題365.jpg

5つの力が見えるでしょうか。

明日から順にご紹介いたします。


Thank you.
see you again.ぴかぴか(新しい)


posted by Love Earth モーリー at 23:24| Comment(0) | 中小企業診断士