2014年02月17日

C級☆第3章の1 三大船積書類

Hello,everyone. I am Love Earth モーリー。

本日もC級テキスト第3章の1 (信用状とは) を見ていきますが、

昨日登場した信用状とともに重要な船積書類を簡単に解説いたします。

そう、輸出者は商品代金を支払ってくれる

買取銀行 Negotiating Bank. から

信用状の通知を受けて船積書類とともに荷為替手形を発行して

商品代金を回収します。

この時の船積書類とは以下の3つ

1.インボイス(請求書の様なもの)…契約通りの商品がそろっているか確認できます。

2.船荷証券…確実に出荷することが保証されます。

3.保険証券…輸送中の事故を保険でカバーします。

上記3つを三大船積書類といい、

信用状の内容とどれかが違っていれば

デスクレパンシーです。

まだまだ先は長い。



Thank you.
see you again.ぴかぴか(新しい)


posted by Love Earth モーリー at 23:26| Comment(0) | 貿易実務検定C級

2014年02月16日

C級☆第3章の1 信用状とは

Hello,everyone. I am Love Earth モーリー。

本日もC級テキスト第3章の1 (信用状とは) を見ていきながら、信用状を理解しよう。

テキストに信用状の解説がある。かなりシンプルで分りやすい文章なので

そのままご紹介します。

@輸入者の取引銀行である信用状発行銀行が

A海外の輸出者に対して

B輸出者が信用状条件どおりの船積書類を銀行に呈示することを条件に

C輸入者に代わって

D代金の支払いを確約した保証状

信用状を使うことで輸出者が商品代金の回収を確実にするための方法だということは

昨日すでにご紹介しています。

しかし、

お金を払ったは、商品は届かなかったはでは、今度は輸入者が困ります。

そこで、輸出者が確実に商品を送るような仕組みが必要になります。

それが

B輸出者が信用状条件どおりの船積書類を銀行に呈示することを条件に…

そう、船積書類と引き換えでなければ信用状発行銀行はお金を払いません。

そして当然に船積書類にどんなものがあるか覚えていく必要があります。

学習も進むほどに重要性が増していきます。



Thank you.
see you again.ぴかぴか(新しい)



posted by Love Earth モーリー at 18:21| Comment(0) | 貿易実務検定C級

2014年02月15日

C級☆第3章 信用状の基礎知識

Hello,everyone. I am Love Earth モーリー。

それでは本日から貿易実務検定C級のテキストの第3章に進んでいこう。

第3章は 信用状の基礎知識

信用状は貿易取引を行う上で非常に重要です!

が、インターネット等が発展した昨今では、徐々に重要さが減ってきているという

ことですが、貿易の学習をする上での基本中の基本になる項目

なので、しっかり勉強しなければいけないのですが、

なぜかこの大事な部分のがDVDが視聴できませんので、

残念ですが今日はさわりだけ。

Inporter (輸入者)に商品を送っても、その後に送金がなければ

Exporter (輸出者)はたまったものではありません。

そこで、Inporter (輸入者)に商品代金を先払い (collect) させるために

編み出されたのが信用状です。

何回か前に少しふれましたね。

輸入者と取引のある金融機関に信用状を発行してもらい、

輸出者はその信用状と引き換えに金融機関から代金の決済を受けます。

もちろん輸入者に信用がなければ

輸入者と取引のある金融機関は信用状を発行しません。

ちなみに信用状を発行する銀行を

L/C Opening Bank. と言います。

良く登場してきます。



Thank you.
see you again.ぴかぴか(新しい)



posted by Love Earth モーリー at 18:23| Comment(0) | 貿易実務検定C級