2014年02月14日

C級☆第2章 確認テスト

Hello,everyone. I am Love Earth モーリー。

貿易実務検定C級のテキストには章ごとに確認テストがついていますので、

本日は第2章の確認テストからひとつ紹介します。

問:ウィーン売買条約締結国の企業間の契約で、事前の合意がない場合には、

  自動的にウィーン売買条約が適用される。


正解は…

○ (まる〜)


ウィーン売買条約とは、

国際的な物品売買契約を規律する統一ルールとして採択された国連条約で

日本も2009年8月1日より適用を受けることになったそう。


ちなみに

○○(地名)+条約などといったフレーズが学習を進めるごとに

どんどん登場してきます。

さすが貿易。



Thank you.
see you again.ぴかぴか(新しい)



posted by Love Earth モーリー at 23:06| Comment(0) | 貿易実務検定C級

2014年02月13日

C級☆第2章の4 契約書の基礎知識 注文書、注文請書

Hello,everyone. I am Love Earth モーリー。

ブログが貿易実務検定の話題に入ってからは、大きな盛り上がりもなく

淡淡と月日が経過していますが、本日も元気にイッテみよう!

本日はC級テキスト第2章の4 (契約書の基礎知識) のうち、

注文書、注文請書についてみていこう。

国内でも同様ですが、買主は売主に商品の購入や仕事の依頼をする際

注文書を出します。

売主が注文書の内容を容認すれば、買主に対し注文請書を出します。

貿易では輸入者が注文書を出し、輸出者が注文請書を返す流れが一般的でしょうか。

このとき、双方の書式の形式はまちまちですが、記載項目に大きな違いはないそうです。

お互いが書類の内容を承諾し、双方がそれぞれの書類に署名すれば

契約書として成立するそうです。

が、国内取引と違う点は

例え署名(サイン)しなくても取引は淡淡と進んでいくそうです。

そう、内容に不満があるからサインしないのだろうけど、

取引がそのまま進んでいくという点は実際に実務を経験しないと

なんとも理解できないところでしょうか。


Love Earth モーリー!

貿易に関してはいまのところ実務経験ゼロ。

いや、3%程はあるか。



Thank you.
see you again.ぴかぴか(新しい)



posted by Love Earth モーリー at 23:33| Comment(0) | 貿易実務検定C級

2014年02月11日

C級☆第2章の4 契約書の基礎知識

Hello,everyone. I am Love Earth モーリー。

本日は信用調査から1コマ進んで、C級テキスト第2章の4 (契約書の基礎知識)

を見ていこう。

テキストでは、貿易取引は 『諾成契約だ!』 と言っています。

つまり貿易取引は

一方のオファーに他方が承諾すると成立するそうで、

口頭(口約束)でもOKだとしています。

贈与契約と同じですね。

あわせて

要物契約であって、要式契約ではないと言っております。

ここまで来ると難しくなりますが、

最終的には、法制度も商習慣も異なる相手との取引になりますので

実も上は書面で契約書を作成するそうです。

まぁ、ここまで読むと国内取引と同じですね。

ただし、詳しく学ぶと、国内での契約書と違う部分も出てきますが、

続きはまた次回。



Thank you.
see you again.ぴかぴか(新しい)



posted by Love Earth モーリー at 17:19| Comment(0) | 貿易実務検定C級